ポップンステップアップ

pop'n music で自分がどこまで出来るのか試してみるBLOGはじめました。

 
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初音ミクProject DIVA F ファーストインプレッション

日本中のヴィーターがみっくみくにされている事だろうが、このブログでは今日は!今日だけは便乗させて頂きます。

買ってまいりました。『初音ミクProject DIVA F』。PSPで音ゲーの楽しさをtennneに教えてくれたゲーム。

VITAになってどれほどの進化を遂げたかこの目で確認させていだだこう。
※画像をクリックすることで元のサイズで表示されます。

OP最後の1コマ。今回はメイコとカイトも参加させてもらっているみたいだ。曲は今回もRYO様が担当。
OP.jpg
色が薄いのはVITAのせいではなくOPの終わりかけを撮影してしまったため。

タイトル画面のスクショも撮ろうとしたが、対応してないと言われたので断念。それではメニュー画面から。
MENU.jpg
PSPから知っている人にはほとんどお馴染みの項目。「AR」と「通信」が増えている感じ。
ここはやはりリズムゲームから選んでみる。
2012-08-30-211402.jpg
新要素のスクラッチが気になるのでチュートリアルから選んでみる。

チュートリアルは2nd/exdendと同じく『levan Polkka』で学ぶ事ができる。
RULE1.jpg RULE2.jpg RULE3.jpg RULE4.jpg RULE5.jpg
↑前作でお馴染みのルール達

そして新ルールのスクラッチ
RULE6.jpg RULE7.jpg RULE8.jpg RULE9.jpg RULE10.jpg
スクラッチ中のスクショがないのはご愛敬。背面タッチパネルでもスクラッチ可能という事前情報を得ていたので背面をこする。初スクラッチはいきなりWORST。後で分かったのだが、デフォルトでは前面スクラッチしか有効になっていないようだ。オプションで前面、背面、両方を選べるが、tennneが触った感じではVITAを持った時、自然と背面タッチパネルに指がある状態なので、背面で行う方がよさそうだ。
余計な心配として、前面タッチパネルに保護シートが貼ってある場合、スクラッチ時の摩擦が強くで、指が火傷するかもしれないという事。
ある程度の距離をこすらないとスクラッチと認識されないので暴発する恐れはなさそう。また、☆マークが重なった時にスクラッチでは遅い。スクラッチと認識されると音が出るのだが、この音とマーカーを重ねる必要があり、慣れるまでは前作までのツワモノも苦労するかもしれない。

新ルールのテクニカルゾーン
RULE11.jpg RULE12.jpg RULE13.jpgRULE13-2.jpg
このルールの狙いがよくわからない。コンボをつなげたらすこしクリアしやすくなるという事だが、むしろコンボをつなげられない人にこそクリアしやすい措置がひつようなんじゃないだろうか。
コンボを繋げたらその後の譜面が難しくなる替わりにスコアアップが狙える!とかの方がよかったように思える。偉そうでスイマセン。

仕様変更されたチャンスタイム
RULE14.jpg RULE15.jpg
前作までは今作のテクニカルゾーンに近い感じだったチャンスタイムが変更された。☆ゲージ満タンで最後の大きい☆のスクラッチを成功させると、その後のPVが派手なものになる。
これはモチベーションアップとして、初心者の上達を手助けする方法としてアリなんじゃないかと感じた。
動画がアップされるまで待つとか無粋な事はいわないように!

ちなみにこのチュートリアルのチャンスタイム失敗と成功のスクショを撮影してみた。
RULE17.jpg
↑失敗時

RULE16.jpg
↑成功時

何というド派手な演出!!・・・・いや、フリープレイに収録されたPVはVITAの性能を生かしたド派手な演出がまっていると思いますヨ。

ということで今回はフリープレイで『キャットフード』のEASYを遊んでみた。
CATFOOD.jpg
譜面の隙をついて撮影したスクショを全てお見せします!
2012-08-30-213035.jpg 2012-08-30-213102.jpg 2012-08-30-213113.jpg 2012-08-30-213124.jpg 2012-08-30-213134.jpg
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わーお、思った以上に少ないな。被ったスクショもありますが、ミクさんの表情に注目。骨格レベルできっちり表情を表現してくれます。さすがVITA!
地味にうれしいのはマーカーが見やすくなった事。これは液晶だった前作から有機ELになった事で残像がなくなり、画面サイズも大きくなった事の効果だと思われる。

そしてゲームとスクショの板挟みで行われた1回目のRESULT
2012-08-30-213301.jpg
はいきなりチープ!スクショ撮りながらとはいえ、○ボタンしか押さないEASYでチープとは・・・ミクさんうなだれてます。

2012-08-30-213307.jpg
こんな結果でも称号を頂けるとはありがたき幸せ。

これでは申し訳ないので今度はゲームに集中して2回目の『キャットフード』
2012-08-30-214256.jpg 2012-08-30-214325.jpg
PERFECTは逃がしたが、見事クリア。曲をクリアしていく事でモジュール(ミクの衣装)や新曲が解禁されていくのは前作までと同じ。
2回目のPLAYで気付いたことはSAD以下を叩くとその部分のミクの歌声が消えると言う事。持っていないので分からないが、これは1stと同じ仕様か?歌声が消えるのが嫌な場合はオプションで消えないようにする事も出来る。

では次はDIVAルーム。
このモードはミクさんの日常(?)を観賞するモード。ミクさんを訪ねると寝ているところだった。
2012-08-30-214415.jpg
前作までは観賞することしかできなかったこのモード。今作ではコミュニケーションをとることができる。
上の写真の通り、画面をタップすることで、ミクさんがアップになる。
2012-08-30-214534.jpg
ここで頭のあたりをタップしてみると、小突いたことになるのか、ミクさんが嫌がった。申し訳ないので頭を左右にこすると撫でたことになるのか、ミクさんが喜んだ。
こんな感じで色々なコミュニケーションが取れるのだと思う。このコミュニケーションでミクさんとの親密度が上がり、一緒にゲームができたりする的な説明があったので、何かあるんだろう。
ただし、嫌がられる行動を取り続けると親密度が下がるのでアレやコレやは、ほどほどに。


では次にショップへ行ってみる。
曲をクリアすることでショップでお買いものをするポイントがもらえる事は前作と同じ。せっかくなので上で解禁されたネコミミでも買って見るかとショップへ行く。
2012-08-30-214616.jpg 2012-08-30-214632.jpg
ポイント足りてない。。。これはまた後日買って見よう。ここを楽しみにされていた方は申し訳ありません。。
前作まではモジュールの変更しか出来なかったが、今作ではパーツの変更もできるので、モジュールとパーツの組み合わせでより自分好みのミクさんにできるのではないかと思う。

エディットは・・・すいません、前作含めやったことないです。今作では自作のPVをネットにアップしたり、アップされたPVをダウンロードできるようなので、気合を入れてPV作ってみるのも面白いかもしれない。

最後にAR。
2012-08-31-001250.jpg
ARライブはパッケージに同梱されたARマーカーをVITAのカメラに読み込ませることで、ミクさんをその場に呼び出すことができる。呼び出したミクさんはVITAを動かすことで色々なカメラワークでミクさんを見る事ができる。
とりあえずこの機能を使って色々な歌と踊りが楽しめるのだと思うが、デフォルトでは『ワールドイズマイン』しかなかったので、PCの上で公式サイトを背景に歌わせてみた。
2012-08-30-215642.jpg
これは3DSのProjectMIRAIにも同様のモードがあるのだろうか。tennneは初体験だったが、思った以上にその場にミクが表れたかのような表現力に驚かされた。だが、これダウンロード版で購入した人はARマーカーどうなるんだろうか。

次にポートレート。これはあらかじめ用意されたポーズを角度とサイズを決めて写真と合成するモード。
とりあえずポップンのパッケージにミクさんを座らせてみた。
2012-08-30-204423.jpg
うーん、センスないな。このモードを使って、面白い写真が沢山アップされる日は遠くないだろう。

以上、数十分遊んだレポートです。
結論を言えば、ミク好きなら買いなさい。色々な要素が入っているので、何かしら自分の好みの遊び方が見つかると思います。

駆け足で書いたので伝わりにくいかもしれませんが、もし質問などございましたら、何なりと聞いてください。
お答えできる範囲で回答させて頂きます。

音ゲー好きとしてはこれを機に同ジャンルが注目され、新商品が出てくる足がかりになってくれる事を願います。
もしもこのDIVA Fで音ゲーに興味をもたれたら是非ポップンをチェックしてみてください。

Comments

そういえばDIVAf発売ですね

僕はvita持ってないので買えないです・・・

この記事見てもっと買いたくなりましたw(いつか買おうと思ってます)
deaoruheさん コメントありがとうございます!

そう言って頂けると、うれしいです。書いた甲斐がありました!

DIVA Fかなり出来がいいと思いますよ。
収録曲の好みにも左右されるかもですが、これをやってしまうとPSP版には戻れないかも。
VITA購入時は是非ともDIVA Fも同時に遊んでみてください!

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プロフィール

tennne

Author:tennne
DIVAで音ゲーに開眼して、ポップンに魅了された者です。下手なりに上達していく様を書いていければと思っています。スローペースでやっていきますのでよろしくお願いします。

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